診療のご案内
infomation 漢方・鍼灸の扉

治療方針

西洋医学と漢方医学の両面から、小児疾患から女性特有の、不妊症など幅広い疾患の治療に日々研鑽し、一人でも多くの患者さんの笑顔を見られるよう、励んで参りたいと思います。

私は、西洋医学で最も優れている検査方法を用いると同時に、漢方薬を軸に新薬を組み合わせて処方するなど、内科、皮膚科、整形外科、婦人科の各科で独自の方法を展開し、効果を高めています。自然の力を利用した漢方薬で自己治癒力を高めることにより、諸症状を改善する手助けを行ってまいります。今では、他の病院やクリニックでは、なかなか良くならなかった患者様や難病を持った患者様などが全国から多く来院されます。

診療のご案内

東方医院では、西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行っております。
「自費診療」と「保険診療」での受診を、ご選択いただけます。
※同じ月に同じ疾患で、自費診療と保険診療が混在することはできません。

保険診療をご希望の患者さまへ

健康保険での治療費用は、自費診療と比べますと「安価」です。また、保険で使われる漢方薬は顆粒状に分封されているので、手軽に服用でき、携帯に便利です。保険診療で適用される漢方はおよそ150種類の中から、もっとも近い漢方薬を選ぶことになります。そのため、比較的に患者さまの症例に広く適用されるものが選ばれているので、患者さまの症状や体質に合う場合も多く見受けられますが、生薬と比較して、効果はマイルドになり、また時間がかかる場合が多いことをご了承ください。

持ち物

診療内容

当クリニックでは、西洋医学の優れた検査方法を用いると同時に、漢方治療の伝統手法である弁証(望診や脈診などを含む総合診断)を行ったり、漢方薬を軸に新薬を組み合わせて処方するなど、漢方内科、漢方皮膚科、整形外科、婦人科の各科で独自の方法を展開し、効果を高めています。さらに鍼灸師としての長年の実績を活かし、リハビリテーション科も充実しております。

以降の各科と重なる部分もございますが、当院の特長でもあり、ご要望が増えている診療内容をご紹介します。

【漢方内科】

アレルギー(花粉症、喘息、アレルギー性鼻炎、各種アレルギー疾患)、難病(線維筋痛症、膠原病、他)、ストレス性現代疾患(片頭痛、うつ病他)、がん(手術前後の体調回復、免疫力向上、緩和ケア、他)、アンチエイジング(体質改善と疾病予防、漢方美容相談)、風邪、インフルエンザ、めまい(眩暈)、片頭痛* 耳鳴り(突発性難聴、他)、動悸(心悸)、胃炎、胃潰瘍、胃下垂(胃かん痛、他)、下痢、過敏性大腸炎(腹痛、泄瀉、他)、便秘(実秘、虚秘、他)、むくみ(水腫、浮腫)、多汗症(汗症/営衛不和、他)、排尿困難、前立腺肥大(淋症、りゅう閉)、ED(陽痿)、冷え性、アンチエイジング(漢方、ビタミン治療など)など

小児疾患についても、豊富な経験を積んでいます!漢方は体の治癒力を高めて、病気を治して生きます。抗生物質より副作用が少ないため漢方はお子様の体に優しい医療です。

【漢方・婦人科】

冷え性、生理不順、生理痛(経行先後無定期・痛経、他)、更年期障害(更年期総合症)

【漢方皮膚科】

薄毛・脱毛症(AGA)、帯状疱疹、水虫、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎(湿瘡)、急性・慢性じんましん(隠疹)、慢性湿疹、ピーリング、アンチエイジング(プラセンタ注射、漢方美容相談)など

【漢方心療内科】

自律神経失調症、うつ病、ストレス性症状、、過労(虚労)、ストレス性消化器症状、不眠症、抑うつ気分、意欲低下、食欲低下、集中困難、自律神経症状など

【不妊症治療】

当院では、漢方薬による不妊症治療を行っております。漢方薬による不妊症の治療の基本は、「からだの調子を整えること」です。体の基礎物質である気(エネルギー)と血(けつ)が経絡という通り道を流れて生命活動が維持されていると考えています。女性特有の病気でも他の病気でも、中国漢方の治療原則は同じで、まず気と血の状態と、五臓六腑のどこで問題を起こしているのか、病気の性質が冷えと熱のどちらにあるのかなどといった情報を分析して、治療の方法を決めてゆきます。
※保険診療による漢方治療のみ行っております。

【ハリ治療】

経験豊富な医師によるハリ治療を行っております。腰痛、肩こり、不妊症、突発性難聴などでお困りでしたら当院までお越しください。

診療設備

診療設備写真
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