- 初診時に何をもっていけばいいですか?
- 健康保険証を持参してください。また別の病院に受診しておられた方は薬の内容がわかるもの(薬局からもらった薬の説明書など)と、簡単な治療経過のメモをお持ちいただければ便利です。
- 受診には予約が必要ですか?
- 予約は不要です。当院では、順番に診療を行っております。診療時間内にお越しください。
- 土日祝日も診療しているのですか?
- 土曜日のみ9時~12時まで診療しております。
- 予防接種は可能でしょうか?
- インフルエンザワクチンの予防接種を行っております。
予約制となっておりますので、直接、当院までお問い合わせください。
連絡先 044-888-2137 - 保険証が手元にないのですが…
- 初めて来院された方で保険証を お持ちでない場合は、申し訳有りませんが いったん治療費の全額をお預かりさせていただきます。次回来院時に保険証をお持ちいただければ初回の分の差額をお返しいたしますので、お忘れなくお持ちください。
- 漢方薬は何からできているの?
- 植物の根、葉、花、実や薬効のある生薬を何種類かを組み合わせたお薬です。
漢方薬治療には、その人の体が本来持っている自然治癒力を活性化することを目的としています。 - 漢方薬にも副作用はあるのですか?
- 漢方薬は、自然の生薬が原料となっているため、西洋薬に比べ、副作用は少ないといえます。
また、患者さんの症状や体質に基づいて診察した 「証」に合わない薬を飲まれた場合には、かえって症状が悪くなる場合もあります。そのため、医師の診断を受けてから、服用することをお薦めします。 - 漢方は効果が出るまでに時間がかかるといわれていますが、どのくらい飲むと治りますか?
- 体質や、お悩みの症状によっても異なります。
風邪や頭痛、肩こりなどは、葛根湯を服用すると1服で治ることもありますが、
慢性化したアレルギー疾患やアトピー性皮膚炎の場合、症状の変化に気づくまでに2~4週間ほどかかることもあります。 - 西洋薬と併用しても大丈夫ですか?
- 西洋薬と漢方薬はお互いの長所を生かし併用できる場合が多いのですが、まれに薬効が期待通りに現れなかったり、たまに過剰に薬効が出る可能性もありますので、必ず医師に相談してください。
- 漢方薬ではどのような病気が治りますか?
- 冷え、むくみ、不眠、便秘、生理不順、吹き出物、腰痛、頭痛など、女性によくある不快症状や、基礎体力の低下による肉体的・精神的な症状に漢方薬は効果を発揮します。病気とまではいかないけれど、なんとなく不調という状態についても対応できます。
- 煎じ薬を以前飲んだ際、にがくて飲めなかったのですが、漢方薬は飲みにくいものですか?
- 当院では、ツムラの漢方薬を使っておりますので、飲みやすくなっております。
- 保険は使えますか?
- 当院では、保険適用の漢方薬を処方してますのでご安心ください。
